JSONへ変換
JSONはWeb APIやアプリケーションの事実上のデータ交換標準です。本ツールセットはYAML、XML、TOMLの設定ファイル、CSV、XLSXのスプレッドシートを構造化データとしてパースし、JSONにシリアライズします。計5種類の変換方向に対応しています。
XML属性は@_接頭辞を付けて保持され、CSVの数値はネイティブ型に復元されます(先頭ゼロのIDはテキストのまま保存)。スプレッドシートは1枚目のワークシートを使用し、インデントを削除してサイズを削減する最小化オプションがあります。
YAML
YAML→JSON
YAMLをJSONにパースし、アンカーと複数行文字列を解決して、JSONのみ対応のAPIやプログラムに設定を渡します。
XML
XML→JSON
XMLをJSONにパースし、属性を@_接頭辞のキーに、テキストノードを保持したまま、SOAP/RSSレスポンスを最新のフロントエンドで利用できます。
TOML
TOML→JSON
TOMLをJSONにパースし、日付と配列を保持して、Rust/Pythonプロジェクトの設定をJavaScriptツールに渡します。
CSV
CSV→JSON
CSVをJSONオブジェクト配列にパースし、ヘッダー行をキーとして数値型を復元し、スプレッドシートのエクスポートをWeb APIとフロントエンドで利用できます。
XLSX
XLSX→JSON
XLSXの最初のワークシートをJSONオブジェクト配列に、ヘッダーをキー、キャッシュされた数式の値と共に抽出し、スプレッドシートとWebアプリを接続します。