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SVG WebP

SVGベクターグラフィックをコンパクトなWebPビットマップにラスタライズし、透過背景を保持します。SVGを拒否するメールクライアントやCMSフィールド向けです。

ファイルをドロップまたはクリックしてアップロード

Ctrl+Vでクリップボードから貼り付け

SVGをWebPに変換する方法

  1. 1SVGファイルをドラッグ、クリック、または貼り付けでアップロード。
  2. 2必要に応じて品質設定を調整。
  3. 3「今すぐ変換」をクリックして変換完了を待つ。
  4. 4変換されたWebPファイルをダウンロード。

SVGからWebPへの変換について

SVGはW3Cが2001年に公開したXMLベースのベクター形式で、無限スケーリングとアニメーションに対応しています。WebPはGoogleが2010年に公開したVP8イントラフレーム符号化ベースのビットマップ形式です。この変換はWeb画像の読み込み最適化のニーズに対応するためのものです。

変換後の出力はビットマップになるため、出力解像度の指定が必要です。同じ視覚品質の場合、WebPの非可逆圧縮モードは同品質のJPGよりもファイルサイズが小さくなります。この変換では元のSVGの透過チャネルとアニメーション情報を保持しますが、SVGのベクタープロパティとXML構造は保持されません。

変換結果はChrome、Edge、Firefox、Safari 14以降でWebイラストとして使用でき、WebP形式に対応したモバイルデバイスのストレージにも対応しています。出力ファイルに追加の透かしは入りません。

SVG vs WebP:技術比較

機能SVGWebP
圧縮ベクター (XML)非可逆 + 可逆
透過対応対応
アニメーション対応対応
リリース年20012010
開発元W3CGoogle

SVG → WebP よくある質問

変換後に画質が変わりますか

変換後の出力はビットマップになり、画質は指定した出力解像度によって決まります。解像度が高いほど、詳細がより完全に再現されます。WebPは同じ画質を維持しながら出力ファイルサイズを制御できます。

透過チャネルは保持されますか

元のSVGの透過チャネルを保持でき、出力は透過チャネルを持つWebPファイルになるため、ウェブページ上の半透明要素の表示要件を満たします。

ファイルサイズの制限は何ですか

1ファイルあたりの上限は50MBで、1回の変換につき1ファイルのみ変換可能です。このサービスは無料で、透かしのないファイルを出力し、アカウント登録も必要ありません。

ファイルは保存されますか

ファイルはHTTPS経由でサーバーにアップロードされ変換されます。変換完了後、サーバーは元のファイルと出力ファイルを直ちに削除し、いかなるファイルも保存しません。